次回予告-NEXT REVIEW-



次回(第126回「憤怒ノ河、慟哭ノ嶮・前篇」)予告

『これは、新しい戦いの、ただの第一日目にすぎないのだ』
宿命の敵、方臘軍を相手に、多くの仲間を失いながらも前進を続ける梁山泊軍。
杭州平定ののち、目指すは方臘の本拠地、睦州清渓県。
その行く手には、天然の要砦“烏竜嶺”が待ち構えていた──。

『絵巻水滸伝第二部招安篇』いよいよ書籍化!
そして長らく絶版となっていった第一部も、ここに新装版として復活!
出版準備の為、読者諸君には暫しのお休みを頂戴し、次回は十二月、第百二十六回「憤怒ノ河、慟哭ノ嶮・前篇」にてお会いする事と致しましょう。



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