次回予告-NEXT REVIEW-



次回(第128回「魔対魔(一)」)予告

あわれ王矮虎と一丈青、一場の春の夢となる。
「睦州を守れ!」
邪悪なる異能の怪人、“鄭魔君”鄭彪と“霊応天師”包道乙、恐るべし!

武松が叫ぶ。
武松が走る。
一匹の“虎”となった、天傷の星。
「おお、武松よ!」

次回『絵巻水滸伝』は、ひと月のお休みを頂戴し、六月、第百二十八回「魔対魔(一)」にてお会いする事と致しましょう。
来月は森下翠の描き下ろし、水滸外伝『香客』をお届けします。お楽しみに!



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